プレオルソ – 3〜10歳の小児マウスピース矯正

3〜10歳のお子様向け矯正歯科治療「プレオルソ」の特徴&メリット

小児の大切な時期にこそ「プレオルソ」です。

永久歯に生え変わってからの本格矯正とは異なり、小児(6才~10才)の骨の軟らかい時期に使うことによって必要十分で実用的な80点の「咬みあわせ」と「歯ならび」を目指し、同時に機能的な側面「口呼吸から鼻呼吸へ」へのトレーニングを可能とします。

シリコン製でやわらかいマウスピースタイプ

既製品で型があるので、歯型を取る(粘土みたいなものをお口の中に入れる)必要がありません。熱可塑性(熱を加えることで自由に調整できる)のシリコン素材でできており装着感が非常に良く、お子様が嫌がらずに使うことができます。 お湯を使った簡単な調整をすることにより顎を広げたり、個々の口腔内に合わせて治療することができます。
また取り外しも簡単にできますので、違和感と痛みは最小限に抑えることができ、食事の時には外せますので口腔内を清潔に保ち虫歯のリスクを防ぎます。

症状に合わせて、3タイプのマウスピースを使い分け

出っ歯や、咬み合わせが深いお子さまに。
(上顎前突症 叢生 過蓋咬合・各種保定)

前歯が咬み合わない、でこぼこした歯並びのお子さまに。
(開咬症 各種保定)

下の歯が前に出ている、受け口のお子さまに。
(反対咬合 逆被蓋 各種保定)

装着は帰宅してから

帰宅してからの1時間と就寝時に装着すればよいので学校にマウスピースを持って行く必要がありません。

プレオルソ矯正治療の方法

プレオルソの装着によって、歯並び改善とともに、自然と口呼吸ではなく「鼻呼吸」ができるようにトレーニングする目的もあります。
矯正効果をより高めるための指導をさせていただきながら、治療を進めていきます。

プレオルソ矯正治療の注意点&デメリット

装着時間を守らないと歯は動かない

マウスピースを装着しなければ歯は移動しません。マウスピース矯正は装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間、装置を付けなければ治療は進みません。

治療できないケースもあります


患者様の歯並びや口腔内の状況、希望される治療結果によっては、マウスピース矯正で治療できないことがあります。
また、マウスピースのみの治療に限界がある場合は、ワイヤー等の補助的な装置が必要になることがあります。

プレオルソ矯正治療の費用について

検査、診断の結果により費用が異なります。相談料は頂いておりませんので、お気軽にご相談ください。(基本料金の他に、検査, 診断料, 処置料があります)

詳しくは プレオルソ公式サイトをご覧ください。

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