マウスピース矯正 – 成人向け 部分矯正による審美治療

マウスピース矯正(部分矯正)による審美治療

歯並びを治したい!でも…

AAモデル2歯並びについて悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。「不揃いな前歯を治したい」「もっと歯並びをきれいにしたい」と思っていても、多くの方が矯正をためらっているのではないでしょうか?

「歯並びはキレイにしたいけど、痛そうなワイヤーの矯正は嫌」「仕事の都合上、見た目が気になる」「少しだけ歯並びを治療したいけれど、矯正は費用が高い」…など

見た目だけが問題であれば、裏側に装置を付ける舌側矯正という方法がありますが、装置の違和感や話しづらさ、費用が高いことなどが問題となる場合があります。

ワイヤーやブラケットを使わない、いわゆるマウスピース矯正は、このような見た目や違和感などの問題を解決できる矯正装置です。

マウスピース矯正とは?

ブラケットやワイヤーを使わない透明なマウスピース型の矯正装置です。この装置は、透明なので治療中も目立たず、食事のときに装置を取り外せるなど、大きなメリットがあります。

理想的な歯並びになるように、少しずつ歯を移動させた状態のマウスピースを毎回製作し、そのマウスピースを装着することで歯を矯正していきます。毎回歯型を取るため、その時点で最適な歯型を採ることができ、それに合わせたマウスピースを作成できるため、精度の高い矯正治療が可能になります

治療前後

透明だから気づかれません

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従来の矯正はブラケットとワイヤーを使用していましたが、透明なマウスピースで治療すると目立たないため、矯正治療をしていることを周囲の人から気がつかれません。

人前に出るお仕事をされている方でもストレスなく使用していただけます。

なぜ歯が動くのか?

材料の弾性を矯正力として利用し、必要な部分に力を加えることで歯を移動させます。
通常約1ヶ月に一度ほどの間隔で歯型をとり、その都度マウスピースを製作し、厚みの違う3種類(ソフト0.5mm, ミディアム0.6mm, ハード0.8mm)のマウスピースで矯正力をコントロールできるので、疼痛を軽減させることができます。

日本製の正確なマウスピース矯正装置です

国内の矯正専門技工所が提供する、日本製のマウスピース型矯正装置で、コンピューターで歯の移動量を測定、解析して、マウスピースを製作します。

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マウスピースの適応症は?

○奥歯の咬み合わせに問題のない前歯の歯列不正。
○矯正治療後の後戻り
○小さなスペースの閉鎖 などが主な適応症です。

×抜歯が必要な重度の歯列不正
×上下顎の大きな不調和
×複雑な歯のコントロール の治療は困難です。

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マウスピース矯正治療の流れ

当歯科医院にて ご自宅(職場・学校等)にてカウンセリング 審査・診断・歯型取りstep1 マウスピースお渡し マウスピース(ソフト)10日間 マウスピース(ミディアム)10日間 マウスピース(ハード)10日間 歯型取りstep1 マウスピースお渡し マウスピース(ソフト)10日間 マウスピース(ミディアム)10日間 マウスピース(ハード)10日間 歯型取りstep3 stemp1~2を繰り返していきます最終 保定用マウスピースお渡し 保定用マウスピース 定期検診

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マウスピース矯正の特徴&メリット

透明で目立たない

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従来の金属ワイヤーとブラケットによる矯正装置とは違い、透明なマウスピース型のため目立たず、周囲から気づかれにくい装置です。

ブラケットを装着する必要がないため、矯正後の後戻り治療にも最適な装置です

取り外しが出来て衛生的

食事や歯磨きの時は、矯正装置を取り外すことができます。従来のワイヤー矯正では困難だった歯磨きが不自由なく行えるため、口腔内を清潔に保つことができます

違和感が少ない

金属ワイヤーとブラケットのような装置自体の異物感が少なく、「話しづらい」「口内炎がよくできる」等の不快症状がありません。

痛みが少ない

弱い力で歯を優しく動かすため、痛みが出にくい矯正装置です。ワイヤー矯正のような調整直後の強い痛みがありません

矯正中の虫歯治療が可能

取り外しが可能な矯正装置のため、矯正治療中でも虫歯の治療が可能です。

同時にホワイトニングができる

矯正用のマウスピースを利用してホワイトニング(御自宅で出来るホワイトニング)を行うことができます。
ホワイトニング費用もジェルだけで済むので、とても経済的です。

金属が少ないから安心

金属を一切使用しないため、金属アレルギーのある方でも安心して矯正を行うことができます。

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治療上の注意点&デメリット

装着時間を守らないと歯は動かない

マウスピースを装着しなければ歯は移動しません。マウスピース矯正は装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間、装置を付けなければ治療は進みません

治療できないケースもあります

患者様の歯並びや口腔内の状況、希望される治療結果によっては、マウスピース矯正で治療できないことがあります。
また、マウスピースのみの治療に限界がある場合は、ワイヤー等の補助的な装置が必要になることがあります

毎回歯型を採る必要があります

マウスピース作製のために毎回、歯型を採る必要があります。(通常1ヶ月毎)

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マウスピース矯正の留意点

マウスピースは装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者様の全面的な協力が必要な治療法です。就寝時も含め1日17時間は装着してください。1日17時間以上使用できない場合には、歯が目的の位置まで移動しないため、治療期間が延長したり、良い治療結果が得られないことがあります。

  • 食事の時は、マウスピースを取り外してください。
  • ご自身での管理が治療期間や治療結果に影響する矯正装置ですので、ご理解のうえ装置を使っていただくことが大切です。

マウスピース矯正の費用について

検査、診断の結果により費用が異なります。相談料は頂いておりませんので、お気軽にご相談ください。(基本料金の他に、検査, 診断料, 処置料があります)

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