虫歯予防について

虫歯予防について

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虫歯は大切な歯の働きや形をそこなう、一番の大敵です。歯についている細菌が、食べ物のカスにある糖分を栄養にして、次第に歯を溶かしながら、虫歯は進んできます。 子どもは一人で上手に歯磨きができないため、プラークコントロールが不十分になります。

乳歯は食べカスがたまりやすく、しかも子どもの好む食べ物には粘着性があるため、虫歯菌が酸をさかんに作り出してしまいます。 乳歯は永久歯に比べ、エナメル質も象牙質も半分の厚さしかありません。また、再石灰化の力も弱いのです。

当院では、お子様の虫歯を治療するだけでなく、お子様の健やかな成長を、歯科医の立場から支援していきます。

A. 虫歯予防のために

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乳歯は一度虫歯になると痛まないこともあって、あっという間に進行します。受診するころにはほとんどが、神経の近くまで進行しています。

仕上げ磨きをする時に、歯の表面が白っぽくなっていないか、黒くシミになっていないか、歯の溝が黄色くなっていないかなど観察してください。このような兆候は、虫歯の始まりですから、この時点で受診されるとあまり削らず治療が簡単です。

B. 日ごろから以下のことに気をつけてしっかり虫歯予防をしましょう。

  • おやつは決められた時間に砂糖を控えてあたえましょう。
  • 砂糖の代わりにパラチノースやアスパルテームなどの代替甘味料を使ったお菓子や野菜、果物などを上手に利用しましょう。
  • 食べたらすぐ歯をみがきましょう、細菌は5~10分で砂糖を分解しだします。
  • だらだら食べたり、飲み続けない。
  • 寝る前の歯みがきは、特に丁寧にする。

フッ素とシーラントについて

フッ素はいつからするの?(当医院はお子様のフッ素塗布は無料!!

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虫歯になってしまう前に予防しましょう!!

一歳半ぐらいになったら約3ヶ月ごとに歯医者さんに行って、虫歯のチェックとお掃除と、最後にフッ素をぬってもらってください。

虫歯にぜったいさせたくないわ!という方には、乳歯が生え始めたらスタートしても構いません

8歳ぐらいまでは続けるといいでしょう!!

シーラントについて(保険治療です)

奥歯には、咬む面に溝があり、特に生えたばかりの歯には溝が深く、そこから虫歯になりやすいと言われています。そこで、その溝の中を掃除し、バイ菌が入ってこないようにフッ素の入った樹脂で埋めてしまう治療になります。

乳歯から行うといいのですが、6歳前後に生えてくる6才臼歯(第1大臼歯)は特に、生えてくるのに時間がかかり、歯肉に隠れているところが虫歯になりやすいので、この時期の間食後の手入れは大切ですし、3ヶ月ごとにフッ素コート、完全に生えてきたら予防のためにシーラントをしましょう

この時期はまだまだ親のチェックも必要です。必ずフロスは毎日親がやってあげるといいでしょう。 3ヶ月ごとのクリニックケアもかかせません。

歯みがき、仕上げみがきのコツはこちら→

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