食欲の秋、よく味わうと虫歯や歯周病の予防に!

こんにちは。あいの里歯科クリニック院長の坂田です。
朝晩も、段々と冷え込む季節になってまいりました。皆さん、風邪をひいたり体調を崩したりされていませんか?
外出の際は、羽織るものを1枚用意して出掛けると安心ですね。

さて皆さん、秋になるとどうしても美味しいものをたくさん食べたくなりませんか?
実は私も秋になるとついつい食べ過ぎてしまいます。
今日は「食欲の秋」と言われるこの時期に注意したい「食べ過ぎ」とお口の健康についてお伝えしたいと思います。

大切なことは「ゆっくり味わって噛む」ことです。

一度にたくさんお口の中に食べ物をつめ込んだりせずに、しっかりと味わいながらいただきましょう。
お口に入れたものは、20~30回くらい噛むように心がけてみてください。

じっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを抑えることが出来るだけでなく、虫歯や歯周病の予防にもつながるって、ご存知でしたか?

よく噛んで食べると、だ液がたくさん分泌されます。
だ液には食べ物の中のデンプンの消化を助ける酵素や、お口の中を中和する成分が含まれています。また、だ液によって食べかすを洗い流してお口の中を清潔に保ったり、侵入してきた雑菌をやっつける効果もあります。
そのため、よく噛んでだ液がしっかり分泌されれば、虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。

将来の健康のためにも、普段からよく味わって噛む習慣を身につけましょう!

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